スマホを活用して情報を拡散する

人は視覚・聴覚・味覚などの五感からそれぞれ情報を収集しているのですが、視覚から得る情報は実に80%以上を占めると言われています。 その事を踏まえると、写真や動画などから情報発信することは大変有効であることが分かります。 マーケティングにおける分かりやすい情報提供とは、どんなものなのかを考えます。

分かりやすい情報提供

現在、スマホの普及率は総務省の2016年の統計からみると、約72%にまで達しています。
得に、10代の普及率が高いことは予想できますが、その他、20代から50代までの幅広い層で普及率が向上しています。
また、別のデータからはテレビに費やす時間より、スマホ等から情報を得る時間が多く費やされており、やはりスマホを活用してのマーケティング戦略法はよく考えるべき課題と言えそうです。

スマホの最大の魅力は、常に身近にあり、気軽にパソコンとほぼ同等の情報を得られる点ではないでしょうか。
最近の端末は、軽量化やコンパクト化が進行していますが、スマホは携帯電話のような手軽さで、ボリューム感のある情報を手に入れる事ができます。
しかも、写真や動画も十分に見る事もできれば、自らスマホで写真や動画を撮り、保存する事も可能です。
つまり、容易にビジュアルに訴えかけるマーケティングを、スマホ写真等を活用することで展開することが可能となります。

最近よく聞く言葉「インスタ映え」などは、まさにその象徴ではないでしょうか。
インスタグラムは写真や動画が主な情報ですが、その投稿する写真を加工するソフトも付いている為、元の写真をより効果的に演出することができ、更に読者をひきつけます。
また、画像にハッシュタグ#を付ける事で、掲載した画像の関連キーワードとなり、この関連キーワードが検索キーワードにもなります。
ハッシュタグの付け方次第では、どんどん情報が拡散される可能性があります。

このような事を考えると、スマホの写真を手軽に利用して、マーケティングを行う事は、実に有効な手段だという事がわかります。
このサイトでは、マーケティングのポイントやスマホでの活用術について、少し述べたいと思います。

画像で勝負するならインスタグラム

とにかく相手の視覚にダイレクトに伝わるのが、インスタグラムの最大の魅力だと思います。 外界の刺激を受け取る五感の中で、一番の割合を占める視覚を利用し、マーケティングを行う為には、どのような工夫が必要なのでしょうか。 このページでは、インスタグラムを活用したマーケテイング方法を考えます。

利用者急増のライン利用術

多くの年齢層が利用しているLINEですが、企業側がLINEを利用してマーケティングを行う場合、「LINE公式アカウント」と「LINEアットマーク」の2種があり、前者は、初期投資及び月額費用が莫大です。 一方後者は初期投資が少額で済むので、多くの会社が利用しています。今回後者の活用術を述べます。

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